奇跡の上棟!

梅雨時期の上棟式
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まさに奇跡の上棟でした。

本日を逃すと次の晴れの予報は1週間後!

しかし本日の晴れ予想は数日前までのこと。

昨日はすでに本日は曇りのち雨の予報に替っていました。

Yahooの天気予報をこんなにコマ目にチェックしたのは初めてでした。

現場監督さんも既に、昨日夕方まで上棟決裁を伸ばして待っていましたが、最終的には「ご心配なら延期しましょう」ということだった。

監督さんも自信の決裁で当日雨なら施主からなんと言われてもしょうがない。

決裁は施主のこちらに委ねられる。

どうしても昨日夜の天気予報では決行を決めれなかった。

なんせ、とっても微妙な予報だったから。

せっかくなら木材は濡らしたくない。

監督さんと相談し、本日の朝6時に決裁することを決める。

タイムリミットはクレーンの手配がここが最終時間だったから。

この時期どこの現場も雨で工期がおしている。

明日晴れだから、明日上棟というわけにはいかない。

クレーンがないと屋根の防水シートまではるところまで、一日ではいけない可能性大。

上棟当日朝6:00西の空を見上げるがこれがまたかなり微妙なくもり空。

スマホの天気予報は本日一日雨の予報。

しかし、Yahooのさらに細かい局所の予報はなんとか曇り。

雨雲図予報も15:00まではぎりぎりこの地域にはかかってない。

中止してあとで「やっぱり今日やっとけばよかったなー」ってことになるのが一番最悪。

まるまる、工期が1週間以上伸びる。いや、1週間で済むかな?

我が普段のおこないにかけてみよう。

亡き父の仏壇に「雨はやめてくれ」と手を合わせる。

6:00過ぎの監督の電話に「上棟決行」を伝える。

おそらく、ここから大工さん、クレーン屋さんに連絡が回る。

私も上棟式用のお弁当の電話を仕出し屋さんに。

お昼には間に合わないので、夕方配達してもらって大工さんたちには持って帰ってもうら。

現場が密かにざわつきはじめた。

私はしがないサラリーマン。

現場を後に会社に向かう。

神様仏様雨だけは勘弁ね。続く........

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