外壁材ってこんな風にくっつけてるんだな!

外壁材工法
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疑問でした。

外壁材って実際どんな風に取り付けつけるのかな?と。

外側から釘やネジで取り付けると、外壁材が穴だらけだし、そこからの雨水の侵入もあるだろうし。

接着剤やモルタルみたいので、固定していくのかなと。

施工業者さんにお聞きしたところ、上のような画像です。

この部分は窓枠の下部分あたりですが、奥が既に外壁材が取り付けてあります。

外壁材と下地の防水シートの間に金具があります。

先にこの金具を取り付けていき、そこに外壁材をひっかけていく感じみたいです。

ですので、防水シートと外壁材の間にはわずかな隙間が存在します。

この隙間で床下の換気などの空気の通り道を確保してるそうです。

なろほど、こういう工法なら釘やネジも外側にはでてきませんね。

それでも、窓やドア回りのスペースが小さすぎてこの金具が取り付けれないとこは、専用の釘みたいので、固定するということです。
外壁材取り付け方法
外壁材取り付け
そして最後に外壁材を敷き詰めたら、隙間をコーキングしていくそうです。
外壁材コーキング

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